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2019/06/24

社会保険労務士のしごと

「社労士って何している人?」「〇〇士、△△士って色々あるけど、どう違うの?」

悲しいかな、、、自己紹介をするとこんな質問をよく受けます。

弁護士や公認会計士の仕事は、概ね想像がつく方が多いのではないかと思いますが、一般の方で社労士についてご存知の方はまだまだ少ないようです。

お医者様の仕事に例えると、「すでに病気になってしまった人の回復を助ける」のが弁護士さん。

社労士の仕事は「病気にならないように予防して、健康で強い体質を作る」こと。

今回は、社労士が普段どんな仕事しているのか、業務を依頼するとどんなメリットがあるのか、ご紹介したいと思います。

▪️社会保険労務士の専門分野▪️

社会保険労務士は「労働および社会保険に関する諸法令」を専門分野とする国家資格者です。

法令の一例ですが、

労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険法、労災保険法、

国民年金保険法、健康保険法、厚生年金保険法、育児介護休業法など かなり多岐に渡ります。

一般的な社労士業務のご紹介】(一部)

・人事労務に関する相談、労働トラブル相談、リスク対策

・就業規則、労働条件通知書等の作成、改定

・労災、通勤災害に関する申請および給付手続

・私傷病で働けなくなった時の傷病手当金申請や出産に伴う申請や給付手続き

・入退社時の諸手続き(資格取得、離職票など)

・各種助成金の相談と申請

・給与計算、賞与計算、勤怠管理などのアウトソーシング

・メンタルヘルス対策

・年金相談、申請代行 

・紛争解決手続業務代行(特定社会保険労務士のみ可能)

もっと知りたい方は下記サイトご覧ください ↓

全国社会保険労務士連合会

 https://www.shakaihokenroumushi.jp/about/tabid/203/Default.aspx

 

社労士のサービスは、目に見えないものが多く「これ買って満足!」というような費用対効果を感じにくいと言われます。

得意分野も様々なので、ニーズにあった専門家を見つけるのが良いと思います。

 

ちなみに当事務所の強みは、助成金申請、就業規則作成、給与計算と労働社会保険手続きなどのアウトソーシング業務と、現場で起きる労務問題への対応です。

忙しい経営者の方が本来の業務に専念できるよう、迅速丁寧に手続き致します。

行政書士として外国人の在留資格関係の業務、雇用管理もサポートします。

つかの社会保険労務士・行政書士事務所

042-453-6295