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2026/09/07
2026.10.1~カスハラ対策が義務化されます
近年、カスタマーハラスメント(以下、「カスハラ」という。)が社会問題化しています。これを受け令和8年(2026年)10月1日から、企業にはカスハラ防止のため、雇用管理上、必要な措置を講じることが義務付けられることになりました。
カスハラとは、
①職場において行われる、顧客、取引の相手方、施設の利用者その他の当該事業主の行う事業に関係を有する者の言動であって、
②その雇用する労働者が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより、
③当該労働者の就業環境を害すること
カスハラは労働者本人に過度なストレスをかけるほか、企業等にも多大な損失を招くことが想定されるため、企業等はこれらから労働者を守る対応をとることが求められます。
詳細は下記ご参照ください。